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業界コラム

エステティシャンは「美」だけでなく「健康寿命」を支える仕事だと思う理由(3)
前回、モヤモヤしていた気持ちが、 「自分の現場から、この仕事の価値を証明していく」 という使命感に変わっていった話を書きました。業界全体の位置づけを、 私一人の力ですぐに変えることはできません。

エステティシャンは「美」だけでなく「健康寿命」を支える仕事だと思う理由(2)
前回、海外と日本での エステティシャンという職業の位置づけの違いに モヤモヤしていた話を書きました。「一人で声を上げたところで、何も変わらないんじゃないか」そう思っていた時期が長く続きました。

エステティシャンは「美」だけでなく「健康寿命」を支える仕事だと思う理由(1)
全国のスクールでインストラクターをさせていただく中で、 ずっと心に引っかかっていることがあります。「エステティシャンって、結局、美容のお仕事ですよね」そう言われるたびに、 何とも言えないモヤモヤを感じ…

小5で初潮、顔中ニキビ。バスケ少女がエステティシャンになるまで(4)
前回、メーカー直営サロンでの教育の仕事を通じて、 ホームケアやサプリ提案の大切さに納得していった話を書きました。その後、色々なメーカーさんの外部インストラクターとして、 全国のスクールに立たせていただ…

小5で初潮、顔中ニキビ。バスケ少女がエステティシャンになるまで(3)
前回、18歳でエステティシャンとして この業界に飛び込んだ話を書きました。最初の現場は、フェイシャル中心のサロンでした。お客様の肌が変わっていく様子を見るのが楽しくて、 夢中で技術を覚えていった時期で…

小5で初潮、顔中ニキビ。バスケ少女がエステティシャンになるまで(2)
前回、思春期のニキビに悩んでいた話を書きました。「早く、この状態から抜け出したい」そう思いながら過ごしていた高校時代、 進路を考える時期がやってきました。

小5で初潮、顔中ニキビ。バスケ少女がエステティシャンになるまで(1)
エステティシャンという仕事の原点を聞かれると、 いつも思い出す景色があります。小学5年生。周りのどの子よりも早く、初潮を迎えました。体の変化に、心がまったく追いついていなくて。

ミラノコレクションのバックヤードで見た「世界基準の美容」
2022年9月、ミラノコレクションのバックヤードに立たせていただく機会がありました。日本人エステティシャンとして、モデルさんに施術をさせていただいたのは、 これが初めてのことでした。
