小5で初潮、顔中ニキビ。バスケ少女がエステティシャンになるまで(1)

株式会社Happiness 代表取締役
陰陽五行説ハイパーウッドメソッド 技術開発者・教育責任者 目良奈帆子です。
エステティシャンという仕事の原点を聞かれると、 いつも思い出す景色があります。
小学5年生。
周りのどの子よりも早く、初潮を迎えました。
体の変化に、心がまったく追いついていなくて。
そのすぐあとから、 顔中にニキビができ始めました。
鏡を見るのが、正直つらかったです。
「なんで私だけ」
そう思いながら、 毎朝、前髪でおでこを隠すようにしていました。
中学、高校ではバスケ部に入って、 朝から晩まで、本気でボールを追いかける日々。
汗をかいて、おしゃれとは無縁の毎日
部活に打ち込んでいる間は、 肌のことを忘れられる時間でもありました。
でも、部活が終わって、鏡の前に戻ると、 やっぱりニキビやニキビ跡が気になる自分がいて。
「きれいになりたい」というより、 「早くこの状態から抜け出したい」
そんな切実な気持ちだったのを、今でも覚えています。
あの頃の自分がまさか、 エステティシャンとしてこの業界に30年もいることになるなんて、 想像もしていませんでした。
続きは、次回お届けします。
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