小5で初潮、顔中ニキビ。バスケ少女がエステティシャンになるまで(2)

株式会社Happiness 代表取締役
陰陽五行説ハイパーウッドメソッド 技術開発者・教育責任者 目良奈帆子です。
前回、思春期のニキビに悩んでいた話を書きました。
「早く、この状態から抜け出したい」
そう思いながら過ごしていた高校時代、 進路を考える時期がやってきました。
バスケ部を引退して、 将来何をしようか、と考えたとき。
真っ先に思い浮かんだのが、 自分の肌のことでした。
「あんなに悩んだ肌のことを、 今度は誰かのために役立てられないか」
正直、最初からはっきりした使命感があったわけではありません。
でも、エステティシャンという仕事を知ったとき、「自分みたいな人の力になれるかもしれない」
そして・・「自分も綺麗になれたら良いな!」そう思ったのを、今でも覚えています。
18歳で、この業界に飛び込みました。
最初は分からないことだらけで、 毎日必死でした。
でも、お客様の肌が変わっていく様子を すぐそばで見られることが、単純にうれしくて。
「きれいになりたい」と願う人の気持ちが、 自分自身が一番よく分かる立場だったからこそ、
言葉じゃなく、 手技や施術で応えられることに、やりがいを感じました。
自分の肌も変わっていくことが楽しかったです。
あのころの自分の悩みが、 今の仕事の原点になっている。
そのことに気づいたのは、 実はもっと後になってからのことでした。
続きは、また次回。
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