離職率0、売上240%アップの裏側にあった「選択理論」(1)
監修:目良奈帆子

株式会社Happiness 代表取締役
陰陽五行説ハイパーウッドメソッド 技術開発者・教育責任者 目良奈帆子です。
サロンを経営していて、一番苦しかったのは 売上のことより、正直、スタッフのことでした。
せっかく育てたスタッフが辞めていく。
技術を教えても教えても。。「この子はもう独り立ちできる」と思った頃に、 ふっと辞めてしまう。
理由を聞いても、 「なんとなく」「他にやりたいことが見つかって」
はっきりした答えが返ってこないことも多くて、 何が悪かったのか、ずっと分からずにいました。
物販を勧めても、なぜか浮かない顔をするスタッフ。
「売上のために言われたから、仕方なくやっている」
そんな空気が、お店の中に漂っていたのを覚えています。
正直、当時はリーダーとして、無力さを感じていました。
「技術を教えることはできる。でも、人の気持ちは教えられない」
そう思い込んでいた時期が、私にもありました。
スタッフを叱っても、褒めても、 何かがずれている気がして。
このままじゃいけない。
そう思って、経営やマネジメントについて 片っ端から学び始めたころに出会ったのが、
W.グラッサー博士の「選択理論」という考え方でした。
続きは、次回お届けします。
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